兵庫FCの永浜代表はどんな育成方法で選手を育てているのか?

少年サッカー界で注目される兵庫FCの育成方法とは?永浜代表のオリジナリティあふれる指導方法を紹介します!

相手を見るドリブルとは?兵庫FCの永浜代表のDVDで学んだ初心者がドリブルシュートで上達する方法

 

少年サッカーの勢力図を見ると中部、関西のチームが強いようです。

特に強豪がひしめいているのが兵庫県ですね。

兵庫FCの強さが目立ちます。

 

少年サッカーで勝つためには、体格のいい選手や身体能力の高い選手を集めただけではダメです。

 

やはり、「育てる」=「育成」という事にしっかりと取り組まないと

よい選手、よいチームは育ちません。

 

兵庫FCの練習方法のポイントや永浜代表さんのコーチングについてまとめてみました。

強さの秘訣が隠れていますので、ぜひ読んでみて下さい。

 

まず相手を見るドリブルから始めよう「アプローチ」

ドリブルすると相手が動く。動きを見てドリブルする。

これを身につけることがファーストステップです。

 

クーバー・コーチングを知っている方なら、トゥータップ?と思われるような動きで

両足の間にボールを置いて、進行方向と逆の足でボールを移動させます。

 

この画像は、兵庫FCの練習方法を紹介するDVD(制作・販売はリアルスタイル)の画像です。

(管理人が購入したDVDの画像を販売元のリアルスタイルさんの了解を得てアップしています) 

f:id:nabosoccer:20190503080900j:plain

f:id:nabosoccer:20190503080915j:plain

f:id:nabosoccer:20190503080931j:plain

f:id:nabosoccer:20190503080947j:plain

f:id:nabosoccer:20190503080959j:plain

右方向(中央方向)へ移動しているので、左足でのタッチオンリーです。

 

この「相手を見るドリブル」が効果的なのか、初心者向けなのか?

以下、じっくり検証して行きます。

 

初心者、サッカー始めて1年くらいの小学生たちの練習として

サッカー少年団やクラブに入って、2年目の選手たちはまだまだ初心者です。

 

でも1シーズン過ごして、サッカーチームとは何か?スタメンとは何か、上手い選手とそうでもない選手の違いは何か、試合に出れる場面はどんな状況か?

 

こんな事が分かるようになりました。

 

なので、サッカーの原理原則的な技術を教えて、そこから技術を広げて貰おう。

そう思ったからです。

 

小学生、特にサッカー初心者にとってサッカー練習は楽しくなければならない

僕にはこんな持論があります。

子供たちは、サッカーという修行をやることが目的ではなく、サッカーを楽しむために子供たちは集まっています。

 

サッカーの何が楽しいかというと、それはゴールを決めることです。

ゴールネットを揺らすことです。

 

ちなみにコーンとコーンの間をゴールにするより、ネット付きのスモールゴールを

使った方がゲームが数倍、数十倍盛り上がります。シュートも上達します。

 

ドリブルシュートは子供たちが大好きな練習

パスワークからシュートなんていう練習は、トラップミスという初心者にありがちなミスの連続で、全然盛り上がりません。

 

しかし、プレッシャーを上手くコントロールして(強弱をつけて)行う、ディフェンス付きのドリブル練習は、実践に近い楽しさとミスは自分持ち、自分の実力だけで楽しめるから成功、失敗がわかりやすいです。

 

シュートを打つ前にすることがある

シュートを打つ前にすることとは、そうです、相手ディフェンスをどかすことです。

 

相手ディフェンスがいないところからシュートを打つというのではありません。

相手ディフェンスがいないところは、タッチライン近くくらいのものですからね。

 

相手ディフェンスをどかすためにはどうすればいいか。

 

ここから、兵庫FCの永濱代表の指導方法に移ります。

 

アプローチで相手を見ながらドリブルする

ボールを持ったらまずゴールではなく、まず相手を見ます。

 

相手はゴールとボールを結んだ線上に立っている(はず)なので相手に正対してボールを持ちます。

 

ここから、縦か横にボールを運びます。相手を見ながら運びます。

ゴール方向に斜めに行くのではなく、コートに対して縦か横です。

 

これを永濱代表や兵庫FCでは「アプローチ」と呼んでいます。

攻撃へのアプローチという意味でしょう。

 

このアプローチで相手を動かします。

 

結論から言うと、このアプローチで縦に動いて相手が縦に反応したら横にボールを運びます。

 

横に動かして相手が反応してついてきたら縦に切り替えます。

 

グー・チョキ・パーではなく、グーとパーしかありません。

シンプルでいいですねー。

 

アクションというフェイントを入れて相手の逆をとること

相手を見ながらドリブルして方向を変えるというその瞬間を「アクション」といいます。

 

アプローチ > アクション > 相手を置き去り!

 

という図式です。

 

アクションで使うフェイントは、ボディフェイント、ステップフェイントなど

ボールを触らない、片足立ちにならない簡単なものです。

 

メッシはこのボディフェイントとステップで相手を翻弄している訳ですが、どんなフェイントも極めれば効果がありますし、相手がひっかかればそれでOKです。

 

であれば、シンプルでミスしにくいフェイントから覚えましょうね。

 

アクションのフェイントのコツ

フェイントでは華麗なステップワークや脚さばきを相手に見せることが目的ではありません。

相手に対して自分が行く方向を信じ込ませることが大切です。

 

・大きな動き

・相手を見る

 

このふたつがキーファクターなのですが、管理人が自分のチーム練習でやってみた感想は次の通りです。

 

・自分が思っているほど動きが大きくない

・相手が完全に体重移動してから方向転換している

 

ということです。

 

左サイドから中に行こうというフェイント動作をしても

ワンテンポ遅れると相手は一度はフェイントに引っかかって中方向にステップしますが、立ち直ってしまいます。

 

相手がフェイントに引っかかってから、ではなく

相手がフェイントに引っかかりつつある、まだ重心は移動しきっていない。

 

この瞬間をつかんで、縦方向に突破することです。

 

このような練習方法について、永浜代表が小学1年生から6年生を相手に実際に指導しているDVDがあります。

 

>>兵庫FCのドリブルレッスンの内容を詳しく見てみる

 

DVDは返金保証90日がついています

このDVDは90日の返金保証がついているので、実際に見てみてイメージと違うなと思ったら返却、返金が可能です。

皆さんのチームや選手のレベルによって合う、合わないってありますからね。

管理人の場合は、練習の効果があったので返金はしませんでした 笑

 

ドリブルシュート編以外のDVDもあるの?

それと、このDVDを購入する時にドリブルシュート編以外のDVDも紹介されます。

キック編やシュート編なのですが、もし、チームの選手にキック力が不足しているなと感じているなら、参考になるでしょう。

 

管理人もこのDVDで紹介されている方法でキックの練習をさせたところ、選手たちが喜んでキック練習をするようになりました。

 

ボールが遠くへ力強く飛ぶようになると、楽しくなりますよね。

股関節を中心に全身を使って蹴り足を振ることがコツです。

 

このDVDが役に立たないチームは?

このDVDが役に立たない方やチームは、都道府県大会でベスト8とか16に入っているチームでしょうか。

内容が「初心者」向けなので、安定して都道府県大会に出場しているチームには物足りないです。

 

>>兵庫FCのドリブルレッスンの内容を詳しく見てみる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レッツトライ!